コンビニエンスストアチェーンの顧客満足度では、セブン&iが前年に続いて1位になったことが31日、顧客満足度調査の専門機関J.D. パワー アジア・パシフィック(本社・東京都港区、蓮見南海男社長)が発表した調査で明らかになった。2位はミニストップ、3位はローソン。

 セブン&iは、「アクセス性」「店員の対応」「品ぞろえ」「サービス」「オリジナル商品」「店舗」の6調査対象項目中5つのファクターで701ポイントと、11チェーン中最も高い評価を得た。「サービス」「品ぞろえ」「店員の対応」に対する評価の高さが目立った。

 ミニストップは、6要素中5つで業界平均(673ポイント)を上回り、690ポイントで2位。「オリジナル商品」の満足度では11チェーン中最高。678ポイントで3位に入ったローソンは、「サービス」で高い評価を得た。以下、ファミリーマート(667)、サークルK(659)、サンクス(656)、ポプラ(642)、サイコーマート(638)、デイリーヤマザキ(623)、am/pm(604)、SHOP99(542)。

 今回で2回目となった調査は、全国の15歳から64歳までの男女を対象に、2005年12月にインターネット上で行い、直近1カ月間に利用した11のコンビニエンスストアについて、5111人から回答を得た。【了】

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