ゲストさんログイン

ウェブ検索

最新ニュース! クリックするほどよく分かる

livedoor ニュース

今週のお役立ち情報

遂に登場!本物のモビルスーツ

遂に登場!本物のモビルスーツ
HALの解説をする山海教授と軽々と米袋を持つHAL装着者。7日、CEATEC会場にて (撮影:中俣拓哉)
【PJ 2005年10月09日】− 4日から8日まで千葉県の幕張メッセで開かれていた、映像・情報・通信の国際展示会CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)で、心躍るものを発見した。子供の頃から夢にまで見たモビルスーツ。身体に装着すると、力は百倍、どんな岩でもトラックでも放り投げてしまう…といった、アニメヒーローのようなものではない。しかし、これを身に着けると、40キロ米袋が軽々と持ち上がるのだ。

 その名も「ロボットスーツ HAL」。HALというと、映画「2001年宇宙の旅」を思い出すが、このHALは、Hybrid Assistive Limbの略。開発したのは、筑波大学大学院システム情報工学研究科の山海研究室である。筑波大のブースでは、山海嘉之教授がHALの解説をしてくれた。HALには二つの大きな特徴があり、一つは「皮膚表面から生体信号を読み取り、人間の意志に応じたパワーアシストが可能」、そしてもう一つは「スムーズなロボット的動作が可能」ということだ。つまり、PCなど他のコントローラを使わずして、動かそうと考えるだけで腕や脚を動かすことができるというわけ。こんなロボット、もうSFの世界の話ではなくなっているのだ。

 今年の11月頃から、すでに医療関連機関での実用化が決まっているとのことだ。まずは、医療福祉関連や重作業支援での活躍が期待されるが、岩を投げ飛ばすスーパーヒーローの誕生も、そう遠くないと感じざるを得ないのであった。【了】
※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。

パブリック・ジャーナリスト 【 】
この記事に関するお問い合わせ / PJ募集
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

前後の記事

PJニュースアクセスランキング

注目の情報
シャンプーが、怖い?
「手櫛」に、あるいは、「排水口」に大量の≪抜け毛≫を見つけたら、
優しくシャンプーすればよい? …早い対処で早期改善を!
★どんな髪の悩みにも、髪のプロが、丁寧にメール回答★


髪の悩み何でも相談(無料)→