「日本と同じ左側通行で右ハンドル。交通ルール上はすごく車を運転しやすいのですが…とにかく取り締まりが厳しいんです」そう語るのは、オーストラリア在住の日本人商社マン(36)。これは邦人に限ったことではなく、とにかくオーストラリアという国はスピード違反に厳しいようで、キップを切られて逆恨みした人物による“あり得ない報復テロ”が話題となっている。現地の報道によると、スピード違反の取り締まりを行っていた警察