安倍晋三首相と17人の閣僚が、2012年に3億円を超す政党助成金を受け取り、2400万円も使い残し、ため込んでいたことが27日公表された同年の政党交付金使途等報告書でわかりました。国民には消費税増税を押し付けようとするなか、税金を“私物化”していることに批判が高まるのは必至です。本紙の調べによると、公明党の太田昭宏国土交通相を除いて、安倍首相と自民党の17閣僚は年間800万〜1925万円の政党