2012年12月16日に投開票する衆院総選挙では、「シルバーデモクラシー」の問題もクローズアップされた。一般に「シルバーデモクラシー」とは、高齢者世代の割合が多くなると、高齢者を優遇した政策を打ち出さなければならなくなって、若者に不利になりがちだ、という意味。人口の割合がいびつになっていることに加え、高齢者の投票率が若者に比べて高いことが原因だ。 では、「若者目線」の政策を実現するには、どう行動すればいい