2030年までに原子炉ブロック30基を建設美人の核科学者ターニャと子どもっぽい原子力技術者の恋を描いた映画が、4月からロシアの映画館で上映されている。その名も「Atom-Iwan」。福島第一原発事故から1年。ロシアの国営原子力企業ロスアトム(Rosatom)が、原発の近くでも問題なく生活でき、愛や苦悩もある日々を送れることを証明するために作ったプロモーション映画のようなものである。ロシアは、断固として「核の復興」計画を進め