長引く不況で消費者の生活防衛意識が高まるなか、大手スーパーマーケットが苦戦を強いられている。イオンは2期連続の減益、セブン&アイ・ホールディングスはスーパー部門が減益。一方、中堅のマルエツとライフコーポレーションは最高益を記録した。その秘けつは何なのか。 「安いから売れて、いつ行っても新鮮なものを扱っている」   大手スーパーマーケットの2009年2月期連結決算が