「飽食の時代」と言われて久しい。そしてこの季節、日本の美徳である「もったいない」はどこへ行ったのかと思うような光景を目にする。花見の会場に設置された仮設ゴミ捨て場にあふれかえる残飯の山だ。日本の食料における食べ残しや廃棄の割合は、少し古いデータだが農林水産省のWebサイトにある。http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/syouhiseikatu/shishin/mate1414.html11年前の時点で24%であり、「上昇中」とのコメント