東芝のHD−DVD撤退を例に、グローバル化とマネー資本主義の中、日本の総合電気メーカーがどうあるべきなのでしょうか。日本の総合電気メーカーには「人材」という資産があるのですが、現在の会計制度では評価できません。それぞれの会社が目標を再確認し、利益市場主義からの脱却を考える時なのかもしれません。■日本の総合家電メーカーをとりまく環境マネー資本主義、別名株価至上主義。これが現在の日本の総合電気メーカー