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2007年10月01日19時53分 / 提供:J-CASTニュース

J-CASTニュース
外部の批判に耳を傾けない 相撲協会は存続の「土俵際」     時津風部屋の力士急死問題を巡り、日本相撲協会は文部科学省から異例の指導を受けた。「『国技はく奪』突きつけられた」と報じたメディアもある。2007年初頭から続く「八百長」報道・告訴騒動、朝青龍「仮病」疑惑、取材証没収問題の対応について、協会は世論から「批判のつっぱり」を受け続けてきた。力士急死が傷害致死事件に発展しそうな局面を迎え、協会は「土俵際」に追い込まれている。

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