18日、サッカー北京五輪2次予選第4戦が行われ、3連勝中で勝利すれば最終予選進出が決まるU-22日本代表はアウェイでU-22シリア代表と対戦。前半18分、MF水野晃樹が豪快なミドルシュートを叩き込み先制点を挙げると、終了間際にもCKのこぼれ球を本田圭佑が押し込んで2点リードして折り返した。しかし、後半に入り流れは一転。結果的に勝利を収めたものの内容の乏しい一戦となった。反町康治監督は、第3戦ホームでのシリ