ロッテは23日、22日のオリックス戦(京セラドーム)で走塁の際、送球をあごに受けたロッテ・三木亮内野手(27)が、同日、大阪市内の病院で検査を受けた結果、下顎部打撲で軽度の脳振とうと診断されていたと発表した。球団はNPBへ脳振とうの特例措置を申請し、出場選手登録を抹消。ガイドラインに沿った復帰プログラムをこなせば、登録抹消期間の10日間を待たずに再登録が可能だ。