「巨人1−5DeNA」(22日、東京ドーム)投打がかみ合いDeNAが今季初の4連勝。アレックス・ラミレス監督は「ターニングポイントだった」と六回1死一、二塁のピンチを無失点で切り抜けた場面を挙げた。リードは2点。先発の東が1死から丸に四球、岡本に中前打を浴びた。ここでベンチを出て投手交代を告げた。「ジャイアンツの打線はうちの左投手に対して3割7分打っている。ゲレーロにはホームランを打たれてい