日本共産党の山下芳生議員は21日の参院文教科学委員会で、原子力政策を担当する白須賀貴樹大臣政務官の問題行動・暴言を厳しく批判しました。白須賀氏は、緊急事態に備えて閣僚の代わりに都内で待機する日に15回も自身の選挙区などを訪れ、問題が発覚した後も、文科省のルールは守っていたなどと繰り返しています。山下氏は「国民がどう感じるか考えるべきだ」と批判。白須賀氏は「委員のご指摘等を踏まえ、今後は真摯(し