日米両政府はきのう5月17日、日米合同委員会を開き、千葉県・房総半島沖にある米軍の訓練区域の形状や制限を変更する事で合意した。2020年の東京五輪・パラリンピック開催に伴って急増が予想される海外からの民間航空機の安全のためである。やればできるのだ。これをきっかけに、これからどんどんと米軍が支配するいわゆる横田空域(東京都、および神奈川、埼玉、栃木、群馬、新潟、山梨、長野、静岡の1都8県)の管制権を