京阪電気鉄道は、八幡市と男山山上を結ぶ鋼索線 男山ケーブルの名称と車両を刷新。駅名もあわせて更新する。車両デザインコンセプトは、「陽(赤)の遣い」と「月(黄)の遣い」。片方が昇ると片方が下るケーブルカーを「太陽」と「月」に見立て、それぞれが発するひかりを表現。石清水八幡宮の社殿、京阪特急伝統のツートンカラーの組み合わせをモチーフに、陽(赤)は「あかね」、月(黄)は「こがね」と車両の愛称も新たに設定