空き家数について最新の調査が発表になりました(写真:Blue flash/PIXTA)総務省が5年ごとに実施している「住宅・土地統計調査」で、2018年の調査で空き家数は846万戸で5年前に比べて26万戸の増加、空き家率は13.6%と、0.1%の増加にとどまった。民間のシンクタンクが4年前に発表した予測では、空き家数は2018年には1000万戸を突破し、空き家率も16.9%に達するとしていただけに、住宅業界関係者からは「予想外の結果」との声が