【AFP=時事】米動画配信大手ネットフリックス(Netflix)が、女子高生の自殺をテーマに制作したドラマシリーズ「13の理由(13 Reasons Why)」の配信開始からの9か月間に、米国の10代の自殺者が急増したことが、調査で明らかになった。ドラマについては2017年3月の公開当初から懸念が広がっており、医療・教育関係者らから、思春期の若者ら感受性の強い層に悪影響を及ぼしかねない内容だという声が上がっていた。米国児童青年