【AFP=時事】(写真追加)チリで少なくとも1万5600年前の足跡が発見されたと、同国のアウストラル・デ・チリ大学(UACh)の考古学者らが、米科学誌「プロスワン(PLOS ONE)」に発表した。南北アメリカ大陸でヒトの存在を示すこの種の痕跡としては最古のものだとしている。足跡は首都サンティアゴの南820キロのオソルノ(Osorno)にあり、2007年から発掘作業が進められているピラウコ(Pilauco)で発見された。考古学者らによる