【AFP=時事】フランス東部ブザンソン(Besancon)で2016年、日本人留学生の黒崎愛海(Narumi Kurosaki)さんが行方不明になった事件で、地元検察当局は25日、殺人罪で裁判が行われるとの見通しを示した。主犯とされる元交際相手のニコラス・セペダ・コントレラス(Nicolas Zepeda Contreras)容疑者は現在、チリの自宅に居るが、ブザンソン検察は、フランス側が身柄引き渡しの要請を年内に行うとしている。捜査当局は、セペダ