[オタワ24日ロイター] - カナダ銀行(中央銀行)は24日、政策金利を予想通り1.75%に据え置いた。ただ将来の利上げの必要性を巡る文言を削除し、2019年の成長見通しを1.7%から1.2%に下方修正した。中銀によると、19年上半期の経済成長率は、カナダの石油部門の鈍化、世界的な貿易政策による悪影響、住宅部門の予想以上の低迷などにより、1月時の予想を下回るという。一方、下半期は住宅市場が安定し