【AFP=時事】(更新)フィリピン中部のサマール(Samar)島で23日、マグニチュード(M)6.3の地震が発生した。米地質調査所(USGS)が明らかにした。フィリピンでは前日の22日に北部で強い地震が発生したばかり。震源の深さは70キロ。当局は被害の確認を進めており、住民に対して余震に注意するよう呼び掛けている。専門家によると、22日の地震以来フィリピンでは400回以上の余震が観測されている。【翻訳編集】AFPBB News