本日、ゴーン氏の追起訴が行われ、弁護団が保釈申請したそうだ。弁護団としては検察官の取調べには黙秘でもって応えるように指導しているそうだから、ゴーン氏はほぼ完黙に近い状態なのだろう。完黙を続ける被疑者の供述調書をどうやって作成するのか分からないが、検察官の質問が延々と繰り返され、すべての質問に対してゴーン氏が黙秘した、とでも書かれるのだろうか。公訴事実についての立証責任は検察側にあるから、被疑者が黙