【AFP=時事】スリランカ警察は22日、同国の中心都市コロンボ(Colombo)のバスターミナルで、起爆装置87個を発見したと発表した。同国では前日、教会やホテルを標的とした一連の攻撃が発生し、300人近くが犠牲となった。警察の発表によれば、起爆装置は「バスティアン・マワタ・プライベート(Bastian Mawatha Private)」というバスターミナルで発見された。87個のうち12個は地面に散乱し、75個は付近のごみ廃棄場で発見された