【AFP=時事】(更新)スリランカで21日に発生し、300人近くが死亡した8件の連続爆発事件をめぐり、スリランカ政府は22日、同国のイスラム過激派組織「ナショナル・タウヒード・ジャマア(NTJ)」が事件の背後にいるとの見方を示した。政府報道官で閣僚も務めるラジタ・セナラトネ(Rajitha Senaratne)氏は、同組織に対して「国際的な支援」があったかどうか、政府が調べを進めていると述べた。同報道官は「国内のほんの小さ