自民、公明の与党は18日の参院議院運営委員会で、参院定数6増に伴う経費増を抑えるとして提出した参院議員歳費を削減する法案の委員会付託を強行しました。突然の提案に、野党が強く抗議するなか、自民、公明の与党が強引に採決を行って委員会付託を決めました。定数6増は、与党が昨年7月、合区で立候補できない自民党の議員・候補者を救済する狙いで改定公職選挙法を強行したためのもの。参院議員歳費削減法案は、求めら