“座り病”。こんな名前を聞くと、異国でのバカンスから持ち帰ったなぞの病気のように聞こえますよね。でも実際には、すぐそこにある病気です。朝食の食卓から車のシート、職場のデスク、ふたたび車のシート、そして家のソファーへと、ほぼ身体を動かさず、座りっぱなしの生活をすることが原因となって起こるものです。ある研究によると、オフィスでのデスクワークの場合、1日最大15時間も座っていることもあるそうです。パソコン