火災が起きたノートルダム大聖堂の内部には、貴重な美術品や文化財が数多く保管されていた。AFP通信によると、中でも重要な「いばらの冠」と「チュニック」は無事に運び出された。最初に現場に到着した消防隊員らは「できるだけ多くの遺産を守ること」を優先事項の一つとして、内部に保管されていた文化財を運び出した。また、15日から始まった改修工事のため、事前に運び出されて難を逃れた品もあったという。ただ、無事