京都大吉田キャンパス(京都市左京区)周辺で15日、学生や市民ら約50人がカードを持って「立て看板(タテカン)」になるパフォーマンスをした。京大は昨年5月、条例違反とする京都市の指導に従い、大学周辺の看板を撤去。その後も学生らが看板を置く動きが続いたが、現在は姿が見えなくなった。手にしたカードを順に読むと、「WEAREタテカン#表現の自由は撤去できない」。参加した京大生の一人は「タテカンを