「「食の未来」を昆虫食に託す前に、わたしたちが解決すべきこと」の写真・リンク付きの記事はこちら世界では20億の人々が、少なくとも約2,000種類の昆虫を食用にしている[日本語版記事]。昆虫は環境に優しく、栄養価も高い。また、コオロギの飼料要求率(動物の体重を一定量増加させるために必要な飼料の重量)は豚や鶏の半分、牛の12分の1だ。今後数十年、地球で90億の人類を養うことになるとすれば、昆虫は夕食にうってつけだ