NASAの地球観測衛星「テラ」に搭載された複数角度分光放射計(MISR)が撮影した、米アラスカ州とロシアを隔てるベーリング海の上空に現れた火球。ジェット推進研究所が公開(2018年12月18日撮影)。(c)NASA/GSFC/LaRC/JPL-Caltech, MISR Team / AFPAFPBB News

ベーリング海上空に昨年出現した流れ星 NASAが衛星画像公開

ざっくり言うと

  • NASAは、2018年12月にベーリング海上空に出現した隕石の衛星写真を公開した
  • 画像には雲上に流れ星の尾の影が差している様子がとらえられている
  • また、極度に熱せられた空気が雲をオレンジ色に染め上げている

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