首都圏における新規登録の中古マンション件数が過去最高を更新した。一方、新築分譲マンションの供給専有面積のトップは住友不動産だった。公益財団法人東日本不動産流通機構(通称東日本レインズ)が1月22日に公表した「首都圏における2018年(1〜12月)の不動産流通市場の動向」によると、2018年における首都圏の中古マンションの成約件数は3万7,217件。4年ぶりに前年を下回った(前年比0.3%減)ものの、3年連続で3万7,00