グーグルなど米IT大手「GAFA」によるデータ独占などへの対策について検討するため、自民党は15日午前、党競争政策調査会にGAFA幹部を呼んでヒアリングを行った。党本部の会議室に入室できるのは議員本人に限り、メディアのアクセスも厳しく制限した。この日はアップル、アマゾン幹部へのヒアリングをそれぞれ1時間ずつ実施。弁護士同席で米国から来日した幹部もいるとみられる。ヒアリングを終えたアップルの幹部