北朝鮮当局が北東部の地方党幹部らを対象にした会議で、米朝対話の長期化に備えて経済制裁による影響を食い止めるよう訴える一方、核廃棄を否定していたことがわかった。世界北朝鮮研究センター(ソウル)の安燦一(アンチャンイル)所長が出席者の証言として明らかにした。安氏が出席者の証言として明かした内容によれば、会議は6日、咸鏡南道咸興(ハムギョンナムドハムン)市と咸鏡北道清津(ハムギョンブクトチョンジン)