12日の国会には「毎月勤労統計」の不正を指摘し、一連の不正統計問題が発覚するきっかけとなったキーマンが登場し、「経緯を調べるよう指示したが、その後、報告を受けていない」と述べた。不正統計問題の真相究明に3人目のキーマンが登場した。総務省統計委員会の西村委員長は毎月勤労統計の不正を重大なルール違反と最初に指摘した人物。厚労省統計部門の責任者だった大西前政策統括官や問題検証にあたる特別監察委員会の樋