安倍総理が10日の自民党大会で、政権交代について触れた際、「悪夢のような民主党政権」と発言したことについて、立憲民主党の枝野代表は11日、「あの時、利権を手放してしまった彼らにとっては、悪夢のような時期だったかもしれない」と激しく反論した。また、衆参ダブル選挙について「解散を打って頂けるなら、しっかりと受けて立つ決意だ」と強調した。