8日の衆院予算委員会で、毎月勤労統計調査の不正・偽装問題に関わっていた大西康之前厚労省政策統括官(現・大臣官房付)らが参考人として初めて出席しました。大西氏は、毎月勤労統計の不正な取り扱いについて「(2018年)12月13日に初めて知った」と述べました。大西氏は5日後の18日に厚労審議官に、19日に事務次官に、20日に根本匠厚労相に報告しており、上司への報告まで5日以上あいていたことが明らかになり