日本共産党の塩川鉄也議員は5日の衆院予算委員会で、厚生労働省の毎月勤労統計調査の不正についてただしました。「キーパーソン」である同省の特別監察委員会の樋口美雄委員長、政策統括官だった大西康之氏の参考人出席を拒む与党の主張が崩れるものとなりました。(論戦ハイライト)塩川氏は、監察委が「第三者委員会」と言えるのかと追及しました。4日の同予算委で「第三者性を強調しすぎたのではないかと反省している」