安倍晋三首相はトランプ米大統領から「日本がF35などの米戦闘機を大量に購入することを高く評価する」(2018年11月30日)との評価を得ることと引き換えに、国民の暮らしにかかわる予算を軒並み切り捨てています。昨年12月に政府が策定した新たな武器調達計画「中期防衛力整備計画」(19〜23年度)に基づき、政府は最新鋭ステルス戦闘機F35を、1機116億円のA型と、「空母」化改修する護衛艦「いずも」