外国人労働者の受け入れを拡大するための出入国管理法改正案がさきほど参議院の法務委員会で採決され、与党などの賛成多数で可決された。野党側は、これまで、外国人技能実習生の劣悪な労働環境が明らかになり、「議論の前提が変わった。次の国会でやり直すべきだ」などとして反対してきたが、入管法改正案はさきほど参議院の法務委員会で与党などの賛成多数で可決した。法案はこのあと開かれる参議院本会議で採決され、8日朝まで