国会では、外国人労働者の受け入れを拡大する入国管理法改正案をめぐり、与党が会期中に成立させる方針なのに対し、野党は、山下法務大臣の問責決議案を提出するなどして対抗している。さらに、安倍総理に対する問責決議案も提出した。与党側は問責決議案を否決したうえで、本会議で法案を可決する方針で、法案は8日未明にも成立する見通しとなっている。