「自分がもうひとりいたらいいのに」。そんな願いを実現させたロボットがあります。ロボットの名前は「OriHime」(オリヒメ)。この「OriHime」は、「分身ロボット」。引きこもりや病気、介護や育児などの理由で自由に外出できない人たちが、自分に代わって社会参加するためにも使われています。このユニークなロボットを開発しているのは、株式会社オリィ研究所。今回は、所長の吉藤オリィさんを訪ね、ロボットに込めた思いや夢を