【ロサンゼルス支局】米西部カリフォルニア州ロサンゼルス郊外のサウザンドオークスにあるレストラン兼バーで12人が死亡した銃の乱射事件で8日、容疑者の男(28)が心的外傷後ストレス障害(PTSD)だった可能性があることが明らかになった。地元紙ロサンゼルス・タイムズ(電子版)が報じた。警察当局は男の自宅を家宅捜索し犯行目的やPTSDとの関係などを調べている。事件に使われた拳銃には特殊な弾倉が装着され