深夜のバーでの無差別銃撃で12人が死亡したロサンゼルス郊外のサウザンドオークス市の現場に、事件から一夜明けた8日朝、入った。現場は、閑静な高級住宅街で、事件のあったバーのすぐそばにはゴルフ場もある。その静かな一角が、地元警察に封鎖され、事件の重大さを物語っていた。現場のすぐ近くに住むサラ・シリクラさん(44)が、異変に気づいたのは、事件が起こった直後の7日午後11時半(日本時間8日午後4時半)