来季のセ・リーグ日程が6日に発表されたが、近年の野球人気と反比例し、地方での試合が減少している。例えばヤクルトは今季、松山で2試合、鹿児島で2試合、静岡で1試合の計5試合を地方で主催。ところが来季は、松山で1試合(4月16日の阪神戦)、3年ぶりに復活した秋田で2試合(6月29、30日の巨人戦)、長野で1試合(7月15日の巨人戦)の計4試合に減る。特に秋季キャンプ地の松山は2005年以降、毎年