埼玉県川口市立中学3年の男子生徒(14)が入学直後からいじめを受け、自殺を計3回図り、現在車いすで生活していることがわかった。12日、母親が朝日新聞などの取材に応じた。生徒はいじめを再三学校側に訴えていたが学校は認めず、昨年4月に3回目の自殺を図った後に認めたという。市教委は事実関係を認め、第三者委員会を設けて昨年11月から詳しく調査している。母親や市教委によると、生徒は2016年4月に入学。