1968年メキシコ五輪重量挙げ銅メダリストで、日本ウエイトリフティング協会の三宅義行会長(72)に、女性選手からのパワハラ告発があったとして騒ぎになるなか、別の男子コーチによる女性選手へのセクハラ疑惑も指摘されていることが分かった。協会は15日に理事会を開く予定だが、疑惑はさらに拡大するのか。三宅氏は2015年ごろ、女性選手(現在は引退)の前で床にコップを投げつけたり、食事の際に挨拶がなかった