巨人・杉内俊哉投手(37)が今季限りで現役を引退することが11日、分かった。近日中に会見を行う。ソフトバンク時代の2005年には沢村賞を受賞するなど輝かしい実績を重ねてきた左腕だが故障に悩まされ、2015年7月21日を最後に1軍の公式戦登板から遠ざかっていた。通算142勝、現役最多の2156奪三振を誇る希代のドクターK。“松坂世代”がまたユニホームを脱ぐ。プロ17年目。幾多もの快投を演じてきた