5日のニューヨーク・タイムズ紙(NYT)に、トランプ大統領を批判する匿名の論説が掲載された。著者は自らを政権内の「レジスタンス」の一員と呼んでおり、トランプ政権の高官だと見られている。これを読んだトランプ大統領は、著者の名前を公開するようNYTに求めた。問題から距離を置こうと政権幹部は次々と関与否定のコメントを発表。メディアも犯人探しを始めるなど、大騒動になっている。◆異例の匿名論説大統領を斬る論