知的財産戦略本部の「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議」(タスクフォース)の第6回会合が8月30日、東京都内で開かれ、事務局から「中間まとめ骨子案」が公表された。骨子案は、悪質で大規模な海賊版サイトの出現によって、マンガ・アニメを中心としたコンテンツ産業の成長機会が大幅に奪われ、大きな危機に直面していると指摘したうえで、一つの対策だけでなく、複数の手法を組み合わせた継続的な取り組みが必要だと